【東京・入谷】下町の銭湯サウナがヤバすぎる!スタイリッシュ空間に進化を遂げた「白水湯」で極上のととのいを

サウナボーイ・サウナガールの皆さん、こんにちは! 日々、最高のサウナを求めて街を彷徨う我々ですが、今回は東京の下町・入谷で、とんでもない銭湯サウナを発見してしまいました。

その名も、「白水湯(しろみずゆ)」。 ※サウナは男性専用となります

「下町にある銭湯サウナ」と聞いて、昔ながらのレトロな雰囲気を想像するかもしれません。しかし、一歩足を踏み入れれば、そこは洗練されたスタイリッシュ空間! 今回は、サウナーの心を鷲掴みにする「白水湯」のヤバすぎるスペックを、サウナボーイマガジン編集部が徹底解剖します🐢💨

目次

ダブルストーブで激熱!20人収容の極上サウナ室🔥

まずはメインディッシュのサウナ室から。 銭湯サウナとしては異例の最大20人(詰めれば22人!)収容可能という広々とした空間。白いレンガ調の壁と木目のコントラストがおしゃれで、清潔感も抜群です。

注目すべきは、「遠赤」と「対流式(ストーン)」のダブルストーブ仕様であること!温度設定は88℃と一見マイルドに思えますが、実はここからが本番です。

なんと、20分に1回(毎時00分、20分、40分)の超高頻度でオートロウリュ&オートアウフグースが発動! 熱せられたサウナストーンに自動で水が注がれ、パンカールーバー(送風機)によって強烈な熱波がサウナ室全体に循環します。 特にテレビの正面(換気口の下)や、最上段の奥にある「おこもりスペース(1名用)」は、爆風直撃の激熱スポット。ガッツリ蒸されたいドMサウナーにはたまりません!

スタイリッシュすぎる!芸術的な「18℃バイブラ」水風呂💧

激熱オートロウリュで限界まで蒸し上げられたら、お待ちかねの水風呂へ。 白水湯の水風呂は、ただ冷たいだけではありません。壁面に描かれた、富士山のような美しいタイルアートのペンキ絵!そして、エメラルドグリーンに輝く広々とした水風呂。

水温は**18℃**設定ですが、バイブラ(気泡)付きなので体感温度はさらに低く感じます。水深もしっかりある(80〜110cm)ので、火照った体を急冷するのにパーフェクトな環境です。 ※浴槽に入る段差が高めなので、足元にはご注意を!

静寂に包まれる外気浴スペースで、深い「ととのい」へ🌿

水風呂でシャキッとした後は、外気浴スペースへ直行。 ウッドデッキ調の床に、白いととのいイス(プラ椅子やアディロンダックチェア)が約10席ずらりと並ぶ、落ち着いた雰囲気の半外気浴空間です。

下町の喧騒を忘れさせるような静かな時間の中で、外気を感じながら目を閉じれば… あっという間に、深い「ととのい」の世界へと溶けていくこと間違いなし。扇風機の風も心地よく、この静寂こそがサウナーにとって最高の贅沢ですよね。

水深90cm!2種類のお風呂でじんわりととのう♨️

サウナだけでなく、お風呂のスペックが高いのも白水湯の魅力。

1つ目は、なんと水深90cmの「高温深風呂」!日替わりの薬湯(コーヒー風呂や青森ひばの湯など)になっており、肩までどっぷり浸かれば、体の芯からじんわりと温まります。

2つ目は、ジェットバスや電気風呂がついた「白湯」。サウナ前後のリラックスタイムや、強力な電気風呂で疲れた体をほぐすのに最適です。

サウナボーイ的まとめ🐢

下町の情緒を残しつつ、サウナーが求める設備とスタイリッシュな空間を兼ね備えた、入谷の「白水湯」。

これだけの高スペックでありながら、入浴料にプラスして平日400円、土日祝500円(※別途入浴料)でサウナを楽しめるコスパの良さも銭湯ならでは。さらにドライヤーが無料なのも地味に嬉しいポイントです。

休日はもちろん、朝9時から営業しているので「朝ウナ」や仕事帰りにフラッと立ち寄るのにも最高の銭湯サウナ。 皆さんもぜひ、入谷の「白水湯」で、極上のととのい体験を味わってみてください!


【FACILITY INFO】 白水湯

場所 東京都台東区入谷 1-21-12 山口マンション1階(日比谷線入谷駅より徒歩3分)

営業時間 午前9:00~深夜24:00 (最終受付23:30) 【定休日】毎週水曜日(祝日の場合は営業)

料金(税込) ・入浴料(大人):550円 ・サウナ追加料金:平日 400円 / 土日祝 500円 / 特定日 700円 (※サウナは男湯のみ)

サウナスペック(男湯) ・ドライサウナ:88℃(遠赤×対流のダブルストーブ) ・オートロウリュ&アウフグース:あり(20分毎) ・水風呂:18℃(バイブラあり / 水深80~110cm) ・休憩:半外気浴スペースあり(イス約10席)

その他設備 リンスインシャンプー・ボディソープ備え付け、ドライヤー無料、給水器あり

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