【NEWS】島根・松江の休業していた温泉が復活!温泉道場プロデュース「きまち温泉 大森の湯」が4月15日グランドオープン♨️🔥

サウナボーイ・サウナガールの皆さん、島根県松江市からサウナー必見のニュースが届きました!

あの「おふろcafe」ブランドなどで数々の名施設を世に送り出してきた株式会社温泉道場がプロデュースを手掛ける日帰り温泉、「きまち温泉 大森の湯」が2026年4月15日(水)にグランドオープンします。

実はここ、2001年にオープンしたものの老朽化で2020年から営業を停止していた施設。それが今回、温泉道場の監修のもと、サウナー垂涎のスペックを引っ提げて見事に大復活を遂げました!

早速、気になるその全貌をチェックしていきましょう🐢💨


目次

① 全く異なる「2つの本格サウナ」で極限のととのいへ

今回のリニューアルの最大の目玉は、なんと言っても新設された2種類のサウナです。

■ サウナ室 -MURO- 大森の湯がある「来待(きまち)」地域で産出される名石「来待石」を壁面にあしらった、ここでしか味わえないオリジナルサウナ。激アツの昭和ストロングスタイルというよりは、心地よい温かさの中でじっくり汗をかくタイプ。もちろんセルフロウリュ完備です!

■ サウナ蔵 -KURA- 露天エリアにドカンと登場するのが、サウナの本場フィンランド・ハルビア社のサウナストーブ「Legend」を搭載したサウナ蔵。こちらは力強い熱気が身体の芯まで突き刺さるハードなセッティング。こちらもセルフロウリュが可能なので、好みに合わせて自分好みの熱波を作り出せます。

② サウナ後は「湯涼」と「書蔵」で無限ダラダラタイム

限界まで蒸されたあとは、極上のリラックスタイムが待っています。

お風呂を出てすぐの「湯上がり処 湯涼」には、横になって完全に魂を抜くことができるリクライニングソファを設置。 さらに、「くつろぎ処 書蔵」には3,000冊の漫画や雑誌がズラリ。無料で使えるマッサージ器も2台完備されており、「サウナ→マッサージ→漫画」という俺たちの大好きな無限ループに突入できます。

③ サ飯は古民家風の「いろり茶屋」で。テーマは“発酵”

サウナ施設の満足度を左右する「サ飯(サウナ飯)」。 大森の湯では、古民家を思わせる梁の高い天井と、存在感のある囲炉裏が迎える「お食事処 いろり茶屋」がお腹を満たしてくれます。

メニューのテーマは「発酵」。サウナで汗を流し、デトックスされた身体に、心と身体を整える優しいお料理が染み渡ります。ちなみに、この「いろり茶屋」は食事のみの利用も可能とのこと。サ飯のレベルの高さが伺えますね🤤

サウナボーイ的まとめ

一度は閉ざされてしまった地元の温泉が、サウナという強力な武器を手に入れて見事に復活する。こういうストーリー、俺たちは大好きです。

しかも、前回の記事でお伝えした宿泊型サウナ「天然温泉 湯屋天神」のオープン(5月7日)と同じ「島根県松江市」での出来事。 今年の春〜初夏にかけて、島根・松江エリアが全国のサウナーから熱い視線を集める「サウナの聖地」になる予感がプンプンしますね!

グランドオープンは4月15日(水)。オープンセレモニーは誰でも見学できるそうなので、近隣のサウナーは有休をとって一番風呂&一番サウナを狙いに行きましょう!🏃‍♂️💨


【SHOP INFO】 きまち温泉 大森の湯

グランドオープン:2026年4月15日(水) 11:00〜 (10:45よりオープンセレモニー実施)
住所:島根県松江市宍道町上来待264番地4
営業時間:10:00〜21:00(最終入館 20:30)
入館料(税込): ・大人 平日 880円 / 土日祝日 980円 ・子ども 平日 350円 / 土日祝 400円 ※4月中は現金決済のみ。順次クレジット対応。
公式サイトhttps://oomorinoyu.com/


WRITER:サウナボーイマガジン編集部

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