サウナボーイ・サウナガールの皆さん、普段サウナ室から出るタイミングってどうやって決めていますか?
「12分計が1周したから」 「テレビのコーナーが終わったから」 「なんとなく限界が来たから…」
もし、そんな“感覚”だけでサウナに入っているなら、あなたの「ととのい」はまだ進化する余地があります。
その日の体調やサウナ室のコンディションによって、体が温まるスピードは全く違うもの。時間や感覚だけに頼っていると、「まだ温まりきっていないのに水風呂に入ってしまった」「限界を超えて粘りすぎてフラフラになった」なんてことになりがちです。
そこで今、ガチサウナーたちの間で常識になりつつあるのが「サウナ室にスマートウォッチを持ち込み、心拍数を測る」というスタイル。
医学的にも、【平常時の心拍数の約2倍(軽いジョギング程度)】になった時が、サウナ室を出るベストなタイミングだと言われています。自分の心拍数をリアルタイムで可視化することで、どんな環境でもブレない「究極のととのい」にたどり着けるというわけです。
とはいえ、100℃近い灼熱のサウナ室に、普段使いの数万円するApple Watchを持ち込むのはまさに自殺行為(熱暴走で一発で壊れる可能性大です)。
そこで今回は、「万が一壊れても泣かないコスパ」と「サウナ室でも耐え抜くタフさ」を兼ね備えた、サウナボーイ編集部激推しの「サウナ専用スマートウォッチ」を厳選して5つ紹介します!🐢💨
【絶対失敗しない】サウナ用スマートウォッチ選び「3つの条件」
いざ買おうと思っても、世の中には星の数ほどスマートウォッチが溢れている。サウナという過酷な環境に耐えうる「サウナ専用機」を選ぶためには、絶対に外せない3つの条件がある。
① 耐熱性と防水性(5ATM以上)
100℃近い灼熱と、キンキンに冷えた水風呂。この寒暖差は電子機器にとって地獄だ。 最低でも「5ATM(水深50mに相当する圧力に耐える)」以上の防水性能はマスト。また、金属製のバンドはサウナ室で熱せられて火傷の原因になるため、必ずシリコンやウレタン製のバンドを選ぶこと。
② 心拍数計測の正確さと「見やすさ」
サウナ室の薄暗い照明の中、しかも汗で目が霞んでいる状態で、小さな文字を見るのは至難の業だ。「画面が明るく、心拍数がデカデカと表示されるか」が、ととのいの質を大きく左右する。
③ コスパ(壊れても泣かない価格か)
ここが一番重要だ。いくら防水・耐熱といっても、サウナ室への持ち込みはメーカーの保証対象外になることがほとんど。数万円する高級時計が熱暴走でフリーズした時の絶望感たるや…。 だからこそ、「最悪、半年で壊れてもいいや」と思える5,000円〜1万円台の価格帯を選ぶのが、精神衛生上もっとも正しいサウナーの姿だ。
【サウナボーイ厳選】おすすめサウナ用スマートウォッチ5選
この3つの条件をクリアした、歴戦のサウナーたちが愛用する最強のスマートウォッチを5つ紹介しよう。
① 迷ったらこれ一択。約3,000円で買える最強の相棒「Xiaomi (シャオミ) Smart Band 9 Active」

サウナ用スマートウォッチを語る上で絶対に外せないのが、シャオミのSmart Bandシリーズ。中でもこれからサウナ用に導入する人に激推ししたいのが、この「9 Active」だ。
最大の魅力は、なんといっても「約3,000円台で買えるバグレベルのコスパ」。 もちろん5ATM(水深50m相当)の高い防水性能を持ち、心拍数もしっかり測れる。万が一、サウナの極限環境で壊れてしまったとしても「まあ、3,000円だしな」と割り切れるこの価格設定は、精神衛生上もっとも正しいサウナーの姿と言える。
本体も非常に薄型・軽量で、サウナ室や水風呂で手首の違和感が全くないのも最高。「サウナ用に初めてスマートウォッチを買う」という人は、迷わずこれを選んでおけば間違いない。
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Xiaomi Smart Band 9 Active 1.47インチディスプレイ 軽量設計 交換可能なフレーム ヘルスモニタリング機能 スポーツモード 防水 最大18日間バッテリー持続 価格:3180円 |
② シャオミの最強ライバル。画面が大きくなった極薄モデル「HUAWEI (ファーウェイ) Band 11」

シャオミと人気を二分し、サウナーの間で「どっち派?」と必ず議論になるのが、この「HUAWEI Band」シリーズ。その最新モデルがこちらの「Band 11」だ。
シャオミと比較したときの最大のメリットは、「圧倒的な薄さと軽さ」はそのままに、画面の表示領域がさらに広くなったこと。 サウナ室の過酷な環境下でも手首にスッと馴染み、着けていることを忘れるレベルでサ活の邪魔をしない。さらに、1.62インチに拡大された高精細なAMOLED(有機EL)ディスプレイのおかげで、薄暗いサウナ室でメガネを外した状態でも、心拍数の数字がパッと見で分かりやすいのが最高なポイントだ。
前モデルから睡眠計測(呼吸乱れ検知など)の精度もさらに進化しているので、サウナ後の「爆睡」を数値化してニヤニヤするのもおすすめの楽しみ方。 「なるべく邪魔にならない時計がいい」「画面の見やすさと最新スペックを重視したい」という人は、迷わずHUAWEI派になるべきだ。
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価格:7800円 |
③ シャオミの細いバンドが似合わない君へ。軍用規格の超タフネス「Amazfit (アマズフィット) T-Rex」シリーズ

「シャオミやファーウェイみたいな、シュッとした細いスマートバンドは自分のファッションに合わない…」 「もっとゴツくて、男らしい時計が好きだ!」
そんなこだわりのあるサウナーに激推ししたいのが、Amazfitの「T-Rex」シリーズだ。 価格は1万円台後半〜と少し上がるものの、その価格差を余裕で埋めるだけの「圧倒的なタフネスと存在感」が最大の魅力。
なんといっても、15項目もの軍用規格(MIL規格)テストをクリアしているという化け物じみた耐久性。サウナの灼熱(熱波)も、キンキンに冷えた真冬のシングル水風呂も、こいつにとっては「涼風」レベルの環境と言っていいだろう。
G-SHOCKのようなゴツいミリタリーデザインは、サウナボーイのセットアップやストリートファッションにもバッチリとハマる。タフでクールなサウナ専用機を探しているなら、これ以上の選択肢はない。
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価格:39000円~ |
④ スポーツもガチるサウナーへ。圧倒的な計測精度「Garmin (ガーミン) vivosmart 5」

ランニングや筋トレの後、そのままサウナへ直行する。そんなアクティブなサウナーに推したいのが、GPS機器のトップブランド・ガーミンの「vivosmart 5」だ。
価格は1万円台後半〜と少し上がるが、その分心拍数やストレスレベルの計測精度が段違いに高い。自分の身体のエネルギー残量を数値化する「Body Battery機能」も秀逸で、「今日は疲れているから、サウナは軽めの2セットにしておこう」といった、より高度なサ活マネジメントが可能になる。
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⑤ 熱波も水風呂もドンと来い!タフネスの極致「G-SHOCK (G-SQUADシリーズ)」

「スマートバンドみたいな細い時計は似合わない」「ゴツい時計が好きだ」というファッション感度の高いサウナーには、G-SHOCKのスポーツライン「G-SQUAD(心拍計測モデル)」一択だろう。
耐衝撃・20気圧防水というオーバースペックとも言える圧倒的なタフさは、サウナの熱波やキンキンの水風呂でも一切動じない。普段使いのストリートファッションにもバッチリハマるので、サウナボーイのセットアップと合わせてコーディネートを楽しんでほしい。
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【注意!】サウナへの持ち込みは「自己責任」で
最後に、重要なことをお伝えしておく。
今回紹介したスマートウォッチはどれも優秀で、多くのサウナーが実際にサウナ室で使用している実績がある。しかし、メーカー側は基本的に「高温のサウナ室での使用」を推奨しておらず、万が一熱暴走で故障した場合は保証の対象外となるケースがほとんどだ。
あくまで「自己責任」の範囲で、自分のスタイルに合った相棒を選んでほしい。 (※サウナ室から出たら、水風呂に入る前にスマートウォッチも一緒に冷水で汗を流してあげるのが、長持ちさせるコツだ🐢)
まとめ:心拍数を測って、サ活のQOLを爆上げしよう
「時間」ではなく「心拍数」でサウナを出る。 たったこれだけで、毎回のサウナが嘘のように安定し、これまで体験したことのないような深い「ととのい」の世界へ連れて行ってくれるはずだ。
気になったスマートウォッチがあれば、ぜひ次回のサウナまでにゲットして、その威力を体感してみてほしい!🐢💨
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WRITER:サウナボーイマガジン編集部

